更年期障害の腰痛について
更年期障害というと、よくCMなどで見聞きするのは動機や息切れ、身体のほてり、イライラなどですが、調べてみると、腰痛や頭痛などもある方が多いようです。更年期とは、女性の閉経する前後のあたりのことを言い、日本人の年齢だと大体40代から50代に更年期に入る方が多いようです。更年期障害とは、卵巣機能が低下し始め、女性ホルモンの分泌が減少してきます。ホルモンバランスが崩れてしまい、自律神経や、体のあちこちに異変が出てきてしまう症状で、中には日常生活を送ることさえ困難になってしまう方もいるそうです。
腰痛が起こるのはなぜでしょう。更年期に差し掛かるまでに、既に腰痛持ちになっている方も多いようです。たしかに、私も子どもが産まれて毎日のように抱っこだっこなので腰が痛くて辛い毎日です。それに加えて年齢的なものもあり、骨が弱くなっていたり、骨盤の歪みがひどくなったりという理由で腰痛悪化する方が多いようです。腰痛対策として、腰を温めてみたり、湿布などを貼って対応する形になりそうです。根本的解決というものはなく、痛みを緩和させる程度にしかならないんだそうです。
もし、緩和することがなく、悪化するようであれば、産婦人科を受診してみてはいかがでしょうか。漢方薬やホルモン治療など、先生と相談しながら進めていくのもいいと思います。あとは、生活習慣を見直すことで少しは改善することもあります。後はまだ若いからと安心して不規則な生活や、無理なダイエットをしていたことがある方は若年性更年期障害にかかる可能性もあるそうです。若いうちから規則正しい生活を心がけたいですね。